エアコンの配管カバーの色におすすめはある?人気の色についても紹介
2025/04/05
こんにちは和光市のエアコン工事業者「株式会社ZERO‘ne」です。
エアコンを取り付ける際、室内機と室外機を繋いでいる配線が剥き出しの状態だと見た目が気になったり雨風や紫外線に晒される配管の劣化が心配となる方も多いかと思います。そんな時に使用するのが「エアコンの配管カバー」です。しかしこの配管カバーについて、「外壁の色に合わせた方が良いのかな?」「劣化が目立ちやすい色はあるのかな?」等々、その色に迷う方もいらっしゃるかと思います。そこでここではエアコンの配管カバーに人気の色や色の選び方のポイントについてお話させて頂きます。エアコン工事を検討している方やエアコンの配管カバーの色選びに迷っている方はぜひ参考にして頂ければと思います。
目次
エアコンの配管カバーとは?
エアコンの配管カバーとは、室内機と室外機を繋ぐ冷媒管などの配管を保護して美観を整えるために使用する部材です。エアコンの配管は基本的にカバーが無い状態(剥き出し)でも問題なく機能します。しかし特に外に出ている配管は紫外線や雨風の影響を受けて劣化しやすくなるため、配管カバーの取り付けがおすすめです。配管カバーには外観をスッキリと整える効果もあるため、住宅の外観にこだわりがある方にも施工をおすすめします。
エアコンの配管カバーに人気の色
・アイボリー
アイボリーはエアコンの配管カバーとしてよく使用されています。ホワイトに比べると汚れが目立ちにくい点も利点です。ベージュ系や白系の外壁との相性もいいです。
・ブラウン
落ち着いた雰囲気を演出でき、木目調や濃い色の外壁によく馴染むのがブラウンです。自然な色で汚れも目立ちにくくおすすめですが、他の色に比べると色あせ等が目立ちやすい傾向があります。
・グレー
モダンなデザインの住宅にもおすすめなのがグレーの配管カバーです。グレーは他の色との馴染みも良い色です。また、ホワイトやブラックに比べると汚れが目立ちにくいのも利点です。
・ホワイト
清潔感のある印象を与え、白い外壁や明るいカラーの住宅におすすめなのがホワイトです。ただしホワイトの配管カバーは汚れが目立ちやすい点は注意が必要です。
・ブラック
シックでスタイリッシュな印象を与えるブラックの配管カバーは黒やダークグレー等の濃い色の外壁に合わせるのがおすすめです。
エアコンの配管カバーの色の選び方
・外壁の色に合わせる
エアコンの配管カバーの色の選び方の中でよくあるのは外壁の色に合わせる方法です。外壁の色に合わせた配管カバーにする事で配管がある事が目立ちづらくなり、自然に見せる事ができます。白系の外壁ならホワイトやアイボリー、黒系の外壁ならブラックやブラウンがおすすめです。
・付帯部の色に合わせる
配管カバーを雨樋や窓枠、軒天などの付帯部の色と統一するのもより洗練された印象にすることができおすすめです。例えば雨樋がブラックなら配管カバーもブラックにすることで外観に統一感が生まれます。
・汚れの目立ちづらさなどで選ぶ
屋外に設置する配管カバーは汚れやホコリが付きやすく色あせも起こりやすいです。そうした色あせや汚れの目立ちづらさを気にする場合にはアイボリーなどがおすすめです。
外壁塗装で塗る方法もある
外壁塗装を行う際等にエアコンの配管カバーも一緒に塗ってしまう事で色を統一するという方法もあります。ただ、見た目には綺麗になるもののこの方法は数点気を付ける事があります。
・外壁と配管カバーが密着してしまう
外壁塗装の際に配管カバーも一緒に塗ってしまうと外壁と配管カバーが塗料で密着してしまいます。密着してしまうとどうなるかというと、エアコンの修理や取替を行う際に外壁を傷付けてしまうリスクが出てきます。
・配管カバーの下の外壁の塗装ができない
配管カバーをそのままにして塗装を行うと配管カバーの下の外壁を塗装する事が出来ません。配管カバーを外す事が無いのであれば良いかも知れませんが、万が一エアコンを取り外す事になった際にははっきりと配管カバー下の塗り残しが残ってしまう点には注意が必要です。
まとめ
エアコンの配管カバーは取り付けは必須ではありませんが、エアコンを長持ちさせたり外観を整えるためには設置の検討が必要です。また、配管カバーの色を選ぶ際には外壁や付帯部の色に合わせるのがおすすめです。外壁や付帯部の色に合わせた色選びを行う事で外観の統一感を持たせる事ができますよ。
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