エアコン工事費込みの相場とは?14畳の部屋に最適なエアコンを選ぶコツを紹介
2025/03/15
こんにちは!株式会社ZERO'neです。私たちはエアコン工事からクリーニング、中古販売、さらには洗濯機の設置や処分まで、お客様のニーズに幅広く対応しております。本日は、エアコン工事費込みで14畳の部屋に最適なエアコンを選ぶコツについてお話していきます。14畳の部屋に適したエアコンの購入を検討する時には、エアコン工事費込みの価格もチェックしておきたいところですよね。エアコンは広さに適した性能を選ばないと、効きが悪くなったり電気代がかさんでしまう可能性もあります。ここでは、14畳の部屋に最適なエアコンの選び方や相場などについて紹介していきます。
目次
14畳の部屋に適したエアコン
14畳の広さには4.0kW~5.0kWの冷暖房能力を持つエアコンが最適です。冷房は4.0kW以上、暖房は4.5kW以上が目安となります。これより性能が低いと部屋が冷えなくなってしまったり、暖房効率が悪くなる可能性があります。特に日当たりが良い部屋や断熱性が低い部屋では、パワーの強いエアコンを選ぶと安心でしょう。
14畳用のエアコン工事費込みの相場
14畳用のエアコン工事費込みの価格の相場は、シンプルなモデルでおよそ8~12万円程度、機能が充実したスタンダードモデルでおよそ12~18万円程度、ハイグレードのモデルでおよそ18~25円程度が目安になります。価格が安いモデルは基本機能のみが搭載されており、高いモデルになると省エネ機能や自動お掃除機能がついているなど機能も充実します。
工事費込みに含まれる工事内容
エアコン工事費込みという記載で行う工事は標準工事で、エアコン本体の取り付け、4m以内の配管の設置、室外機の地面設置、配線やドレンホースの接続などが含まれます。これ以外に室外機の壁掛け設置や配管の延長などが必要な場合は追加で費用がかかるため、事前に確認を取っておくことがおすすめです。特にマンションや2階以上の部屋への設置は高くなる可能性があるため注意しましょう。
14畳用のエアコンを選ぶコツ
部屋の特徴を考慮する
14畳の広さだけではなく、部屋の特徴にも合わせたエアコン選びをすることが重要です。たとえば日当たりが良い場合は冷房能力がやや高めのモデルのものを、断熱性が低い部屋には暖房能力が強めのモデルを選ぶと良いでしょう。また吹き抜けがある場合にはサーキュレーター機能がついたエアコンを取り入れることで、部屋全体の温度を効率よく調整することが可能になるでしょう。
省エネ性能を確認する
エアコンは使用頻度が高いため、省エネ性能がついていることは重要なポイントです。省エネ性能が高い機種を選ぶことで、年間の電気代を抑えることに繋がります。またECOモードや人感センサー機能が搭載されているモデルは、使用状況に応じた自動運転によって電気代を節約することが可能になるでしょう。
静音性能と快適機能
リビングや寝室に設置するエアコンは、静音性能がついているものがおすすめです。運転音が静かなモデルを選ぶことで、就寝時やリラックスタイムでも快適に過ごすことが可能になります。また風量の自動調整機能や除湿機能を備えたエアコンは、部屋の快適さを保つことが期待できます。
まとめ
14畳の部屋に最適なエアコンの選び方や、相場などについてお話させていただきました。14畳の広さには4.0kW~5.0kWの冷暖房能力を持つエアコンが最適です。またエアコンを選ぶときには、部屋の特徴や設置条件に応じて選択することが重要です。快適な空気環境を手に入れるためにも、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
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