エアコンクリーニングが必要ないってほんと?掃除しないと起こるリスクを紹介
2025/01/06
こんにちは!株式会社ZERO'neです。私たちは埼玉県和光市に拠点を構え、エアコンの新規設置や買い替え、移設や修理といった多様なニーズに対応し、生活スタイルや住環境に合わせた提案をおこなっています。本日は「エアコンクリーニングが必要ないってほんと?」というテーマでお話していきます。ネットなどではエアコンクリーニングは必要ないというような記事が掲載されていることもよくありますが、実際にエアコンクリーニングはおこなわなくても良いのでしょうか?ここではエアコンクリーニングをおこなわなかったときのリスクやクリーニングの必要性について紹介していきます。
目次
エアコンクリーニングは必要
エアコンクリーニングは必要ないという情報は正しくありません。エアコンクリーニングの必要性はエアコンの状態によっても変わりますが、エアコンの性能を維持して快適に使用するためにも定期的なクリーニングは必要となってきます。お掃除機能がついているエアコンであっても自動で掃除できるのはフィルターのホコリの除去だけなので、内部のクリーニングは定期的におこなわなければなりません。
クリーニングをしないと起こるリスク
雑菌やカビをまき散らす
エアコンクリーニングを怠るとエアコン内部にカビや雑菌が繁殖し、エアコンの風と共にカビの胞子が吹き出して部屋中にカビをまき散らすことになりかねません。カビや雑菌が含まれた空気を吸い続けていると、健康被害を引き起こしてしまうリスクもあります。
電気代が高くなる
エアコンのフィルターや熱交換器に汚れが溜まると空気を出すために余分なエネルギーを使用するため、電気代が上がってしまうことがあります。また汚れが溜まることでエアコンの効きが悪くなり適温になるまでに時間がかかったり、適温を維持するために必要なエネルギーが多いことも電気代が高くなる原因となっています。
水漏れなどの故障の原因になる
冷房や除湿モードで稼働している時には、エアコン内部に発生した水がドレンパンという部分に溜まった後、ドレンホースを通って屋外に排出されるしくみとなっています。しかしドレンパンやドレンホースにホコリなどの汚れが溜まっていると水がスムーズに排出されず、水漏れが発生したりエアコン内部の電気機器に悪影響を与えてしまうことで故障の原因となることがあります。
クリーニングをすぐに行った方が良いケース
・カビ臭さなどの異常がある
エアコンから出てくる風がカビ臭いと感じる場合には、内部に大量のカビが発生していることが考えられます。そうなってしまうとセルフでの掃除は難しく、放っておくと健康被害を引き起こすことにも繋がりかねないためすぐにクリーニングをおこなう必要があります。
・エアコンの効きが悪い
フィルターが目詰まりを起こしてエアコンの効きが悪くなっている場合にはセルフでの掃除も可能ですが、ファンなどにホコリが溜まってしまった場合にはプロに依頼してクリーニングをおこなうと良いでしょう。
まとめ
エアコンクリーニングの必要性についてお話させていただきました。エアコンクリーニングは必要ないという情報もありますが、クリーニングを怠ることでさまざまなリスクを引き起こしてしまうリスクがあるため定期的にメンテナンスをおこなっておくことをおすすめします。またご使用されているエアコンにお掃除機能がついている場合でも、自動で掃除ができるのはフィルターだけなので内部のクリーニングはプロに依頼する必要があります。当社でもエアコンクリーニングをおこなっています。お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
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